2016年10月20日

クエの美味しい食べ方


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「昨夜、活き締めした本クエ。
今夜のお客様に、刺身と鍋をお出しします。
自家製のポン酢醤油で召し上がってもらいます。

クエの身は、ほかの魚に比べると
なぜか肉質が違います。動物的な感じがします。
繊維は。。。
木に例えると、ケヤキの目のような柄です。
脂が程よくのっていて、とても美味です。

ここで、お客様に一言!

鍋物の場合、良い加減に煮えた食べ頃があります。
煮え過ぎると美味しさが半減いたします。


お話やお酒を飲むのに夢中になり、
食べ頃を逃してしまうともったいないですので
その点だけご注意願います。



では・・・クエ鍋の美味しい食べ方を説明します。

まず出汁が沸くまで待ってください手(パー)
沸いたらクエから入れます。
野菜はもうちょっと後から入れてくださいね・・・
先に入れたクエが煮えたら、クエをいただきます。
クエからいい出汁が出たところに、野菜や豆腐を入れます。
鍋に材料を入れ足すと、出汁の温度が下がるので
ふたをするなりして、また沸かします。
煮え過ぎないように、美味しく召し上がってください。

程よく煮えた野菜・魚を召し上がった後は
ぜひ、雑炊を召し上がってくださいね。
とっても良い出汁が出ていて、最高の雑炊が
味わえること、間違いなしです。
この雑炊・・・美味しく召し上がっていただくには
魚や野菜を煮る時点で、
出汁をグラグラ沸かし過ぎないのが”ミソ”です。

もし、食べ頃がわからないな〜ということであれば
おかめ(手(パー)わーい(嬉しい顔))に声をかけてください!」



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posted by お山の大将 at 14:15 |