2016年03月16日

時代の変化か。。



「最近では料理人も減り、
魚屋さんにばかり任せてしまっている料理屋さんが増えているみたい?


たとえば『ふか』。

一匹そのままで捌く職人がいなくなっている。
きびなごなどの小魚も
魚屋さんに下ごしらえしてもらったものを
仕入れている店もすくなくないみたい。
店側からすると楽かもしれませんが、
若い職人が元の素材も捌き方も分からず、
それをお客様に提供するだけ・・・
それで板前と言えるでしょうか。
丸ごと捌けない板前、それでいいのでしょうか?

楽する人が多くなって、
昼休みは2・3時間ぎっちり休んでいる人が多く見られます。
仕事の達成感を感じられないのではないか?
と思ってしまいます。
うちでは魚は丸ごと仕入れています。
魚屋さんでは一切手を入れてもらいません。

料理人の仕事の一歩は水洗いからです。
わたしは、未だに米を炊きます。
魚の水洗い(下ごしらえ)から最後に食べる飯までが
職人仕事だと思っています。
それだけ水洗いの仕事も大事だと言う事です。

こんな店でも珍重してくれるお客様がいてくれるといいなぁ

やる気のある人!?このような一心で、
見習いから一緒に働いてみませんか?
男女関係なく、やる気のある、
仕事好きな人と働きたいものです。


ぜひどうぞわーい(嬉しい顔) 」




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posted by お山の大将 at 14:20 | 日記